Ael.lang.Propertyクラス
説明
クラスが持つ単一のプロパティについての情報を持つクラスです。プロパティはael、instance、prototype、staticの四種類あり、動的にクラスへ追加することができます。
ael (Aelプロパティ)
任意の値から生成したAelオブジェクトが持つプロパティ。
instance (インスタンスプロパティ)
インスタンスが持つプロパティ。(Java言語のインスタンスフィールドと同じ)
prototype (プロトタイププロパティ)
クラス単位で持つインスタンスプロパティ。プロトタイププロパティはプロトタイプチェーンにより、インスタンスプロパティと同様に参照することができます。同名のインスタンスプロパティが存在する場合は、インスタンスプロパティが優先されます。インスタンスプロパティと違う点は、インスタンスプロパティはインスタンス単位に定義するのに対してプロトタイププロパティはクラス単位で定義することです。
static (静的プロパティ)
クラスが持つプロパティ。(Java言語の静的フィールドと同じ)
aelプロパティ
ael
ael void ael() : void
- @version 0.2
Aelオブジェクトが持つプロパティをAelプロパティとしてクラスに追加する。
追加するとクラスのインスタンスから生成したAelオブジェクトへ即時反映される。
get
ael void get() : void
- @version 0.4
Aelオブジェクトが持つプロパティのgetterを追加する。
追加先はael、instance、prototype、staticキーワードが指定されている場合にそれぞれのプロパティへ追加する。なおインスタンスプロパティとして追加したgetterは追加後に生成したインスタンスから反映される。
instance
ael void instance() : void
- @version 0.2
Aelオブジェクトが持つプロパティをインスタンスプロパティとしてクラスに追加する。
追加すると追加後にクラスから生成したインスタンスに反映される。
isAel
ael isAel() : boolean
- @version 0.2
- @return {boolean} true - Aelプロパティの場合
Aelオブジェクトが持つプロパティがAelプロパティの場合は true を返す。
isInstance
ael isInstance() : boolean
- @version 0.2
- @return {boolean} true - インスタンスプロパティの場合
Aelオブジェクトが持つプロパティがインスタンスプロパティの場合は true を返す。
isPrototype
ael isPrototype() : boolean
- @version 0.2
- @return {boolean} true - プロトタイププロパティの場合
Aelオブジェクトが持つプロパティがプロトタイププロパティの場合は true を返す。
isStatic
ael isStatic() : boolean
- @version 0.2
- @return {boolean} true - 静的プロパティの場合
Aelオブジェクトが持つプロパティが静的プロパティの場合は true を返す。
name
ael name() : string
- @version 0.4
- @return {string} プロパティ名
Aelオブジェクトが持つプロパティの名前を返す。
prototype
ael void prototype() : void
- @version 0.2
Aelオブジェクトが持つプロパティをプロトタイププロパティとしてクラスに追加する。
追加するとクラスから生成したインスタンスへ即時反映される。
set
ael void set() : void
- @version 0.4
Aelオブジェクトが持つプロパティのsetterを追加する。
追加先はael、instance、prototype、staticキーワードが指定されている場合にそれぞれのプロパティへ追加する。なおインスタンスプロパティとして追加したsetterは追加後に生成したインスタンスから反映される。
static
ael void static() : void
- @version 0.2
Aelオブジェクトが持つプロパティを静的プロパティとしてクラスに追加する。
追加するとクラスへ即時反映される。